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債券投資と市場金利の関係


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債券投資では、市場金利の動向が大きく影響するという事実を知っていましたか?


実は、市場金利が低くなると債券価格が上がり、市場金利が高くなると債券価格が下がることになります。これは市場金利の高低が銀行金利の高低となり、銀行金利が高い時には多くの人がより安全な銀行預金にお金をシフトする確率が高くなることが理由になります。


今のように市場金利がほぼ0%に近い状況では、当然銀行に預けておいては何も利子が付かないので、債券投資などでなるべく多くのお金を稼ごうとするのです。すると債券投資によりお金が集まるので、需給の需要が増えるために債券の価格が上がることになります。


さらに、債券投資でも短期か長期かによって、市場金利からの影響の度合いが変わってきます。短期債券投資であればそうでもありませんが、長期債権投資だと市場金利の影響を大きく受けることになります。今のようにほぼゼロ金利であれば、長期債券投資には向いていないかもしれませんね。


一般的には、長期債券投資をする場合には今後市場金利がどう動くかをある程度考えてから投資する方が良いと言えます。ただし、結局のところ、5年、10年先を見通せるわけではないので、一番良いのは、債券を購入する場合には、2年ものや3年もの、そして5年ものや10年ものというふうに、債券の期間分散をすることだと思います。



最後になりますが、もし外貨建て債券投資をするのであれば、市場金利よりも気にすべきことがあります。市場の安定した国の債券投資を選択することです。ただし、国際経済でも国内経済と同様に日々流動的に動いており、このタイミングではアメリカが、このタイミングではユーロが良い、と言ったように、経済循環しています。

そこで、賢い外貨建て債券投資をするには、世界の国の市場金利動向を考えて、外貨である通貨を分散投資すると良いでしょう。米ドル建てだけの債券投資よりも、オーストラリアやカナダなどの国債や、ヨーロッパのユーロ建ての債券などです。このように、いろいろな種類の通貨建ての債券を購入することで分散投資ができるので、債券投資のリスクを抑えることができます。



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債券投資の5つの特徴


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債券投資には大きく5つの特徴があるので、それらについて説明します。今回説明している債券は一般に証券会社などの金融機関で買えるものが対象です。


債券投資の特徴
1.満期時の戻り
債券投資の大きな特徴、株式投資や投資信託と大きく異なる特徴が、満期時には額面の金額が手元に戻って来るということです。100万円の債権であれば、満期時に100万円が戻ってきます。

ここが株式投資や投資信託など元本保証の無い投資と比べて債権投資が安全と言われる理由です。


2.償還期限
債券には満期までの償還期限があり、債券ごとに、決められた時期に、決められた利息を受け取れることになります。毎年利息がもらえたり、償還時にもらえたりと債券によってさまざまです。


3.中途解約
中途解約が可能な場合が多いですが、中途解約の時期によっては元本が保証されなかったり、特に最初の1,2年はそもそも中途解約が出来なかったりということもあります。債券ごとに契約内容を確認する必要があります。

基本的には満期まで持つつもりで債券投資をしたとしても、途中で急に思わぬことでお金が必要になることがあります。そうした場合でも中途解約のできるものであれば、安心です。


4.債券投資のリスク
満期時に元本保証されるので、リスクが無い商品と思われがちですが、債券投資にもリスクがあります。先にあげた、中途解約時に元本保証されない場合がある、以外にも債券発行会社・団体の財務状況によっては紙切れになってしまう可能性もあります。更に外貨建ての債券であれば、プラスして為替変動リスクもでてきます。


5.手数料
債券を購入する場合に手数料が必要な場合があります。購入時のみの場合や、売却時にもかかるものなど債券によって変わります。自分の投資しようと考えている債権について手数料も確認してみてください。



債券投資と一言で書いていますが、上記特徴にもあるように、債券の種類が多いので、債券ごとに異なる特徴があったりします。購入時に会社・団体の信用度を確かめて投資するのは当然ですが、こうした特徴についてもよく確認しましょう。


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大証がFXの取扱いを始めます


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大阪証券取引所が7月21日に外国為替証拠金取引(FX取引)の取扱を始めます。


取引所が行う取引としては東京金融取引所が取り扱っている「くりっく365」に次ぐもので、同じように、取引所取引ということでの以下のようなメリットがあります。


・透明性
原則として時間優先、価格優先のオークション方式で、これは株式などと同じ方法です。一般のFX取引では、店頭取引と言って、FX取扱業者の提示する金額での取引になるので、その値付け根拠は分かりません。

大証FXでは、株式投資と同様に、気配値とボリュームが確認できるので、取引が透明です。

・安全性
投資家の証拠金は大証が管理することになるので、万一取り扱い業者が倒産しても資金は安全です(大証FXをする場合は、大証にではなく、大証FXの取扱業者で口座を開くことになります)。

・税金
取引所によるFX投資なので、税金面も優遇されています。まずは総合課税でなく、分離課税で一律20%となっていることです。総合課税であれば、給与などと合算で段階により15%から50%ですので、多くの人は分離課税による恩恵が受けられます。

更に、株価指数先物やオプション取引などとの損益通算ができ、また損失を3年間繰り越して損益通算することもできます。



特に税金の部分は嬉しいところで、たとえば、おととし100万円損して、去年100万円買った人がいるとします。


通常のFX取引であれば、おととしは税金がかからないのですが、今年は100万円に対してかかってしまいます。大証FXであれば、去年の損を繰り越して、今年の課税対象は0円になります。



さて、ではデメリットは?というと、以下の点でしょうか。

・取扱通貨ペア
9種類のみです。そのうち7種類が対円通貨なので、限定された対円通貨ペアだけを取引対象とする人には問題ありませんが、より幅広い通貨ペアを考えている人には物足りないかもしれませんね。

・システムリスクが未知
くりっく365であれば、もう運用されて時間が経っているので、システムなどもかなり信頼できますが、新しく始まるサービスなので、まだどれだけ信頼性のおけるシステムになっているかは分かりません。これは始まってみて、ある程度様子を見てみると良いと思います。



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債券投資では償還期限に気をつけましょう


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債券投資は満期があり、満期までの期間はさまざまです。満期に元本プラス利子が支払われるのが基本になります。利子を年毎にもらえる、とか満期前に売買するなどのオプションもあります。


債券投資期間としては満期がすぐ来るものから10年といった長いものまでさまざまで、通常は、同じ商品であれば、償還期限が長くなれば利率が高くなります。これは債券発行体にしてみれば、より長期間安定的にそのお金を利用して投資することができるので、より高い利率が可能となるからです。


後は、自分の資金をどの程度の期間預けておけるかどうかが償還期限がいつの債券に投資できるかの決め手となります。


自分のライフステージにより、何年後にどんなお金が必要となるかの予定を立てておく必要があります。子供の教育資金、家の購入、車の買い替えなど生活におけるまとまったお金が必要なタイミングは各家庭で異なるので、それを考えておく必要があるのです。


もし万が一、中途解約する場合には、元本割れの可能性もあるので、債券市場における該当商品の売買価格を確認しておく必要があります。



債券投資を選ぶ場合には、同じ期間での格付けランクを参考にしながら、出来るだけ信用度が高く、債券投資の期間が自分のライフサイクルに合っている商品を選んで投資をすると良いでしょう。






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債権投資にもリスクはあるか?


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債権投資はリスクが比較的に少ない投資と認識されていますし、確かに、株投資、外国為替証拠金取引、商品先物などの投資に比べるとリスクは少ないです。


ただし、そうは言っても投資の一つですから、リスクは存在していますので、債権投資をする前にそのリスクを理解していることが肝要です。


発生し得るリスクを挙げてみます。
可能性があるということで挙げていますので、決してリスクが高いということではありません。ご理解願います。

・償還前の中途売却ができない

・償還前に売れたとしても元本割れになる

・債権発行体が予定の運用ができず約束された金利が支払われない

・債権発行体の経営不振などにより償還時期が遅れる

・債権発行体の倒産などにより元本も一部または全部が返却されない


投資ですから、金利の高い商品をついつい選びたくなると思いますが、基本的にはこの公式が成り立つことを覚えておいてください。


リスクの高い投資 = 金利高い


特に債権投資では、格付けなどにより、リスクの低い有料な国、会社などの場合は金利が低くなりますし、リスクの高い国、会社などの場合は金利が高くなります。


これは需給の関係で考えると良く分かると思います。リスクの高い会社の債権がリスクの低い会社の債権と同じ金利であれば、皆がリスクの低い会社の債権を買いますよね?自分の会社の債権を買ってもらうには、相応の金利設定が必要となるのです。


ですので、債権投資をする際には、目当ての発行体の格付けランクを参考にすること、いくら金利が高いからと言って、無闇に投資しないことが重要です。債権投資はどちらかと言うとローリスク・ローリターン(ただし銀行預金よりはハイリターン)である程度の期間運用するものですので、あまり無茶はしない方が良いでしょう。



そして、上述しませんでしたが、債券投資には、実はもう一つ大きなリスク要因があります。為替変動要因です。外国債券(海外国家の債権など たとえば米国債)を外貨建てで持っていて、売却する場合には、受け取りが外貨で行われるので、円に変える時に為替レートの水準によって、リスクが大きく生じてきます。


この場合、為替が債券の購入時よりも円安になっている場合には、さらなる利益を期待できますが、円高になるとその逆で債券の元本を割り込んでしまうというリスクがあります。


これは一般の国内の債権には関係ありませんが、外国債券は日本のものに比べて高金利のものがあるので、ついつい手を出したくなります。その場合には為替レートによるリスクがあることを理解しておいてください。




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債権投資と株式投資は何が違うのか?


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株式投資と債権投資の違いをざっくりと言うと、株式投資は元本が保証されておらず、債権投資は満期まで持っていれば、基本的には元本プラス利息が返ってくるということになります。

株式投資は該当企業のオーナーの一人になるもので、企業にはその投資してもらった金額を返済する義務はありません。企業が成長して、それに従って株価が上がり、その状態で株式市場で売れば、投資した時との差額がキャピタルゲインとなります。

投資したお金は企業の成長のための元手として使われ、有効に使われれば企業の成長につながり、投資した株主にも株価の上昇、配当、株主優待などでリターンがくることになります。

一方で債権投資は、該当団体(国、地方公共団体、企業、外国政府など)へお金を貸し付けることで、利息を支払ってもらうことになります。車を買う際などに銀行からローンを借りて、銀行へ利息を支払うのと同様で、一般の人が通常銀行などがしているローンサービスをすることになります。ですので、満期になれば、元本プラス利息分が返ってきていることになります(利息は満期時に全て返ってくる場合と、毎年もらえる場合とあります)。

ただし、株式投資のように毎日始められるものではなく、たとえば国債(日本国へお金を貸すことになります)であれば、国が国債を発行することを決めると、国債を買ってくれる人=国にお金を貸してくれる人を応募することになり、一定の期間で購入が可能となります。

債権投資は基本的には上述の通り元本保証となりますが、該当団体が破産などした場合には元本が戻らない可能性もあります。


さて、では株式市場でどう株式を売買するかを簡単に説明しておきます。
株式は、平日なら毎日取引されていて、午前は前場と言って9時から11時まで、午後は後場と言って12時半から3時までが、取引時間となっています。その時間にはいつでも売買することができます。

売買時に手数料がかかってきますが、株式投資をしたときの値段から売る時の値段までの利益、つまり、キャピタルゲインを目的に株式投資をします。ただし、株式投資は株価が元値を割り込むことがあり、購入した値段よりも安い値段で売ると損益が出てしまいます。

また、株式投資は未来の企業の成長に対して、投資するので過去から現在までの企業の業績を調べ、株価チャートという株価変動のグラフなどを参考に株式投資をする企業を決めます。

企業によっては、株式優待制度があり、百貨店なら割引券、レストランなら無料食事券などが年に1回か2回郵送されてくる場合もあります。また、株式投資は、単に企業成長だけでなく、海外の株式相場にも大きく影響されます。


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債券投資の概要


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債券投資という言葉を聞いたことがありますか?言葉の通り債券へ投資することを言います。さて、債券ですが、これは企業や国、地方公共団体などが、必要な投資をする際にお金が足りなくなると資金を調達するために発行します。

債券を発行し、投資してくれる人に買ってもらうことで資金を調達します。投資する人はその見返りとして、通常は銀行金利より高い金利を満期時に受け取れますし、債券市場があるので、社債などは満期前でも売買が可能となり、うまくすれば高く売れる場合もあります。

債券には、企業が発行する社債、地方公共団体による地方債、国による国債などがあり、さらに面白いところでは、ユーロやマルク、米ドルなどの外貨建てで発券されるものもあります。

通常は債券の方が銀行などでの普通預金や定期預金に比べてリスクが高いので、銀行やゆうちょ銀行などの定期預金でお金を預けるよりも、債券投資をする方が、満期になった時にたくさんのリターンを期待できますので、すぐ使う必要の無いお金で、少ないリスクなら取れる資金がある人は銀行預金よりも債券投資がお勧めとなります。

ただし、債券は、いつでも発売されているわけではなく、購入する日が決まっています。また、10年ものや5年ものの国債は、それぞれ中途解約ができない時期があることを覚えておかなければなりません。

債券の該当期間は使う必要のない、将来に向けた資金を使って購入するのが前提となります。もしも、中途解約をしなければならない場合には、元本が保証されず、最初に支払った金額のお金が戻ってこない場合もあります。

倒産する危険性のほとんど無い会社や、地方公共団体、国などの債券へ、たとえば10年後から必要となる子供の学資などを預けておくのも一つの手かもしれませんね。

外貨建て債券の場合には、購入時に為替手数料が必要になることもあります。また、これは為替の変動に大きく影響を受けます。

債券投資をするには、債券発行者の財務状況を確認することが大切で、債券を購入する人のためにアルファベットで格付けがなされています。

S&P(スタンダード&プアーズ)という格付け機関では、下から順に、CC、CCC、B、BB、BBB、A、AA、AAAとアルファベットを使って格付けをしています。また、同じカテゴリーの中での相対的な強さを表すために、CCCからAAまでには、プラス記号(+)とマイナス記号(−)が付けられることがあります。

S&Pなどの格付け機関も一般の企業なので、必ずしも全面的に信用できないこともあるのですが、債券を選ぶ際に参考にはなります。

繰り返しになりますが、債券投資は、一般的な投資と比べるとリスクは低いと言えますが、銀行での預金に比べてやはりリスクが高いので、全ての財産をこうした投資に振り向けるのではなく、分散投資をする必要があります。



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ソニー銀行で外貨預金をするメリット


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ソニー銀行は先にあげた三菱東京UFJ銀行と同様外貨預金を取り扱っていますが、大きく異なる点があります。

実は、ソニー銀行は、インターネットバンクなので、三菱東京UFJ銀行と異なり、店舗を持っていません。すなわち、支店を維持するための、人件費、施設費等がかからないので、コストを大幅に抑えることが可能です。

そうしてコストが抑えられるので、大手にくらべて、手数料などが安く抑えられるのです。

たとえば、三菱東京UFJ銀行では、外貨預金をする際の手数料で、米ドルに対して為替手数料が往復で1ドルにつき2円ほどかかります。ところが、ソニー銀行では、コストが抑えられている分、片道25銭と非常に安価な手数料となっています。手数料でこれだけ違うと、最終的なリターンも大きく異なってくることになります。

外貨預金はほぼゼロ金利が続いている円での預金に比べて金利が高いことで注目されて伸びてきた商品です。ただし、こうした手数料が実は意外に高く、リターンを低めてきたのが事実なんです。そうした中で、こうしたインターネット専業銀行のような低い手数料は非常にありがたいものなんです。

米ドル以外の通貨ペアでも手数料が安くなります。オーストラリアドルの場合はもっと顕著で、往復4〜5円かかるところがほとんどなのですが、ソニー銀行は往復で1円ですみます。金利が高く設定されていても、為替手数料を差し引くと利益はほとんどないのに等しい、と言うケースは避けられることが多く、それがソニー銀行の外貨預金の大きなメリットであると言えるでしょう。

また、メリットとしては、為替レートの確定タイミングが多いこともあげられます。他の一般的な銀行では、1日1回の為替レート確定なのですが、ソニー銀行では為替相場の変動に合わせて、市場のレートの変動が一定以上あると、取引レートを見直しています。

また、インターネットバンクということで、24時間取引可能ですし、為替レートを指定した指値注文など、動き続ける為替相場に合わせた自動注文なども可能となっています。

株の取引ではよく知られたこの方法を取り入れているのも、ソニー銀行の外貨預金の大きな特徴です。注意するポイントとして1ドルにつき10銭の指値手数料がかかると言うことでしょう。従って「指値注文」は本当に必要な時のみ利用するようにしましょう。


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三菱東京UFJ銀行で外貨預金


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金融再編の波の中で出来上がった、巨大な銀行である三菱東京UFJ銀行も、外貨預金を取り扱っています。

資本が大きく、信用格付も高く、公的資金の導入からもいち早く立ち直りその後大きな利益を上げるなど、日本の中でも筆頭にあげられるほどの銀行ですので、当然外貨取り扱いもされているということになります。

数ある日本の銀行の中から選択して外貨預金をするのであれば、まず候補に挙がってくる、かなり安心してお金を預けられる銀行だとも言えます。

では、三菱東京UFJ銀行の外貨預金商品についてですが、預金の額や取引の金額によって、金利が違ってくる設定になっています。また為替手数料は預金する外貨の種類によって異なってきます。たとえば、アメリカドルの為替手数料は1ドルにつき往復で2円、ユーロで3円、オーストラリア、ニュージーランドドルで4円などです。

やはり取引量の多い通貨の手数料は低くなっています。イギリスポンド、スイスフランといった取引量の少ない通貨は、8円と高くなっています。

金利については、通貨が異なれば異なるのは当然だとしても、同じ通貨でも、外貨普通預金と外貨定期預金では金利が異なりますし、期間によっても異なってきます。

外貨定期預金が外貨普通預金より金利が高いのは理解しやすいですよね。決められた期間、原則的にはずっと置いておくわけですから、銀行も資金計画が立てやすくなります。

もし、中途で定期預金を解約しなければならない場合ですが、原則として外貨定期預金は中途解約はできません。ただし、銀行側が事情を認めた場合だけ中途解約が可能となります。

この場合、預金開始日から解約日までの金利は受け取ることができますが、外貨定期預金ではなく、外貨普通預金の金利が適用されます。

基本的には定期の期間使う必要のないお金を預金するようにしましょう。

最後に取引時間についてですが、メンテナンスや年末年始を除くと、インターネット、モバイルバンキングは24時間体制で対応しています。ただし為替レートの変動は、FXとは異なり、1日1回に限られています。

最新の情報は三菱東京UFJ銀行へ問い合わせるなり、支店へ赴くなりして確認してみてください。



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外貨預金での手数料のリスクについて


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外貨預金をする際には、手数料がリターンに大きな影響を与える場合が多いことを知っていましたか?

外貨預金は金利が比較的に高かったので、ゼロ金利に近い日本円と比べると、高いリターンが得られるとして、一時期非常に流行りました。ただし、そこには落とし穴となるような見えにくいリスクもありました。

それが両替時の手数料です。海外旅行へ行く際に、日本または行き先の空港でお金を行き先の通貨へ両替すると、必ず手数料が加わります。両替後のお金が思ったより少なかった経験は多くの人が持っているのではないでしょうか。

それと同じことが外貨預金でも発生します。最初に日本円から該当の通貨へ替える際、更に最後に該当の通貨から日本円へ戻す際と2回の両替手数料が発生するのです。

最近では手数料も安くなってきたり、銀行によって異なる手数料を付けていたりと、こちら側で選べるようになってきましたが、以前はアメリカドルであれば、だいたい片道1円の手数料が乗っていました。1万ドルの預金をするために、片道1万円、すなわち往復で2万円の手数料がかかるということになるのです。

1万ドル外貨預金して、1年の金利が4%だとすると、1年後に利息が4万円付くことになるのですが、そのうちの2万円は手数料として取られてしまう計算になるのです。預ける期間が短くなっても手数料が変わらないので、短いと手数料がもらえる金利に占める割合がどんどん大きくなってきますし、半年未満であればマイナスになったりもします。

更に、アメリカドル以外の通貨だと手数料は高くなる可能性が大きくなります。例えばニュージーランドドルですと1円〜5円と銀行によってかなりの幅があります。同じ銀行でも通貨によって手数料が違う理由は、その銀行がその通貨でどれほどの量の取引をしているか、が影響するからです。

どこの銀行でも最も取引量の多いアメリカドルは手数料が安く、取引量が少ないニュージーランドドル、カナダドル、イギリスボンドは手数料が高く設定されることになります。通貨の取引量が増えれば為替手数料は下がり、取引量が減れば為替手数料は上がると言う、いわば反比例の関係にあるのです。

外貨預金を考える際には、為替の変動リスクもそうですが、両替手数料にも注意を払い、リターンがきちんとリスクに見合うレベルであるかどうか判断してください。


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